弘大の小鼻ボトックス:笑うと小鼻が横に広がってしまう方に

2026年6月30日

こんにちは。

クレオルクリニック弘大(ホンデ)店の院長、キム・ドンヨンです。

鏡の前で大きく笑ったとき、小鼻が横に広がって見えて

表情を作るのを控えてしまった経験はありませんか?

「普段は大丈夫なのに、笑ったり話したりすると小鼻が広がって見える」

「写真を撮るときに気になって、思い切り笑えない」

小鼻が表情によって横に広がる現象は、単なる骨格の問題ではなく、

小鼻周辺にある小さな筋肉の活動差が影響している領域です。

鼻筋(Nasalis)や鼻翼挙筋(Levator labii superioris alaeque nasi)のような

筋肉が強く働くと、笑ったり話したりするたびに小鼻が左右に

引っ張られ、目立ってしまう環境が作られます。

このような小鼻周辺の筋肉活動に精密に作用するのが、弘大小鼻ボトックスです。

今日は、弘大小鼻ボトックスがどのような原理で作用するのか、

ゼオミンやアラガンなどのトキシンラインがどう違うのかを整理してお伝えします。

弘大小鼻ボトックスとは

👉 弘大小鼻ボトックスは、ボツリヌス・トキシンA型を小鼻の広がりに作用する鼻筋や鼻翼挙筋などの周辺筋肉に

精密に注入し、笑ったり話したりする際に小鼻が左右に広がる現象を一定期間抑える施術です。

小鼻が横に広がる現象は、表情筋の活動から生じます。

鼻筋は小鼻を左右に引っ張る作用をする筋肉であり、

鼻翼挙筋は上唇と小鼻を一緒に引き上げる作用をする筋肉です。

これらの筋肉が強く働くと、表情を作るたびに小鼻が目立つ環境が作られ、

ボツリヌス・トキシンがこの筋肉活動の信号を一定期間弱めることで、

小鼻のラインが整うという作用構造です。

表面の塗布やマッサージではアプローチが難しい領域であるため、

筋肉単位に精密に作用する施術カテゴリーです。

小鼻ボトックスの作用原理

👉 ボツリヌス・トキシンは、神経末端でのアセチルコリン分泌を遮断し、

筋肉収縮の信号を一定期間弱める神経遮断タンパク質です。

小鼻周辺に精密に注入されると、鼻筋と鼻翼挙筋の収縮強度が一定期間減少し、

表情を作る際に小鼻が横に引っ張られる現象が緩和される作用があることが知られています。

作用は通常、施術後2〜4日から始まり、約2週間後に最大の変化が見られ、

約4〜6ヶ月かけて徐々に作用が減少していく流れです。

その後、追加施術が推奨される領域であり、継続的なケアカテゴリーに分類される施術です。

効果とメリット

👉 小鼻ボトックスの主なメリットは、表情筋への精密な作用・自然な日常の表情の維持・短い施術時間の3点にまとめられます。

まず、表情筋に精密に作用します。

鼻筋や鼻翼挙筋のような小鼻周辺の小さな筋肉に微細注入するラインであり、

小鼻のラインを整えることに重点を置いた作用構造として知られています。

次に、自然な日常の表情が維持されます。

筋肉の活動を完全に止めるのではなく、強度を一定期間弱める作用であるため、

笑いや話し方といった日常の表情に負担をかけないラインとして報告されています。

最後に、施術時間が短いラインです。

両側の小鼻横への微細注入で5〜10分以内に完了するため、

日常生活への負担が比較的少ない施術カテゴリーです。

弘大店のトキシンライン比較 — ゼオミンとアラガン

👉 弘大店では、小鼻ボトックスを韓国製一般・韓国製プレミアム・韓国製純粋トキシン・輸入純粋トキシン(ゼオミン)・

輸入(アラガン)の5種類のトキシンラインで運営しています。

同じ施術でも使用するトキシンラインによって特性が異なる領域であるため、

ご自身のトキシンへの好みや継続的な施術計画に合わせて選択できる構造です。

  • 輸入純粋トキシン — ゼオミン(ドイツ・メルツ社)

ゼオミンは、ドイツ・メルツ社のインコボツリヌストキシンAラインです。

ボツリヌス・トキシン神経毒素から複合タンパク質が完全に取り除かれた、

150kDaの純粋な神経毒素タンパク質のみが含まれた構造であるため、

免疫原性が比較的低く、繰り返し施術しても耐性ができる可能性が比較的低いとされているラインです。

米国FDA・欧州CE・韓国食品医薬品安全処の承認を受けた医療機器であり、

繰り返し継続的なケアを希望される方に推奨されるオプションです。

  • 輸入 — アラガン(米国ボトックスの元祖)

アラガンは、米国で1989年にFDAの初承認を受けたボツリヌス・トキシンA型の元祖ラインです。

複合タンパク質が結合した約900kDaの構造であり、

臨床で最も長く使用されており、データが豊富な領域として知られています。

検証済みの臨床データを重視される方に推奨されるラインです。

  • 韓国製ライン — 一般・プレミアム・純粋トキシン

韓国製一般はコストパフォーマンス重視のラインであり、

韓国製プレミアムは米国FDA承認を受けた韓国製トキシン、

韓国製純粋トキシンは複合タンパク質が除去された韓国製純粋型ラインです。

ご自身の継続的な施術計画とトキシンへの好みに合うラインは、事前の診察で一緒に確認します。

弘大小鼻ボトックスのラインナップ

👉 弘大店では、小鼻ボトックスを5種類のトキシンラインで運営しており、

同じ部位の単価で口角ボトックスやガミースマイルボトックスも併せて行っています。

ご自身のトキシンへの好みや継続的な施術計画に合うラインは、事前の診察で一緒に確認します。

このような方におすすめの施術

  • 笑ったり話したりするときに小鼻が横に広がって気になる方

  • 写真を撮るときに小鼻が目立って表情を作るのを控えてしまう方

  • 鼻の穴が目立つ(豚鼻)印象が強調されて気になる方

  • 手術の負担なく非手術的なオプションを探している方

  • 繰り返し継続的なケアで段階的な変化を望む方

副作用とあらかじめ知っておくべき点

👉 弘大小鼻ボトックスは、約4〜6ヶ月の作用後に追加施術が推奨される継続的なケアカテゴリーであり、

副作用の可能性についても理解しておくことが大切です。

施術直後に施術部位に微細な内出血、軽い腫れ、チクチク感が伴うことがあります。

ほとんどの場合、数日以内に自然に落ち着く流れとして報告されています。

小鼻周辺は口周りの表情筋に近い領域であるため、

稀に上唇の動きが一時的に不自然に感じられることがあります。

ほとんどは作用が定着するにつれて自然に適応される流れであり、

時間が経つにつれて徐々に回復する領域です。

繰り返し施術を行うと、一部で耐性の可能性が報告されている領域であるため、

過度に短い間隔での施術は推奨されないカテゴリーです。

以下のような場合は施術が制限される可能性があるため、事前にお知らせください。

  • 妊娠中または授乳中の方

  • ボツリヌス・トキシン成分にアレルギー・過敏反応の既往歴がある方

  • 重症筋無力症などの神経筋疾患と診断された方

  • 抗生物質(アミノグリコシド系)など、トキシン作用に影響を与える薬を服用中の方

  • 施術部位に活動性の感染がある方

⚠️ 施術前後の注意事項

👉 小鼻ボトックスは、施術前後の時点ごとの管理が効果の安定と副作用の可能性に影響を与えます。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 小鼻ボトックスの効果はいつから見られますか?

施術後約2〜4日から作用が始まり、

約2週間後に最も大きな変化が見られます。

表情を使う際に小鼻が目立つ現象が徐々に整っていく流れです。

Q. ゼオミンとアラガン、どちらが良いですか?

どちらのラインも米国FDAの承認を受けた検証済みのボツリヌス・トキシンA型ラインであるため、

優劣をつけるのは難しい領域です。

ゼオミンは複合タンパク質が除去された150kDaの純粋トキシンで、

耐性の可能性が比較的低いとされているラインであり、

アラガンはボツリヌス・トキシンの元祖ラインで、臨床データが最も豊富な領域です。

ご自身の継続的な施術計画と好みに合わせた選択は、事前の診察で一緒に整理します。

Q. 小鼻ボトックスを受けると日常の表情が不自然になりますか?

小鼻ボトックスは小鼻横の小さな筋肉に精密注入する施術であるため、

日常の表情に大きな影響を与えないラインとして報告されています。

一部の方で施術直後の数日間、上唇の動きが不自然に感じられることがありますが、

時間が経つにつれて自然に適応される流れです。

Q. 小鼻ボトックスの維持期間はどれくらいですか?

一般的に約4〜6ヶ月程度維持される流れです。

効果が徐々に消えるタイミングで追加施術が推奨される傾向にあり、

繰り返し施術を行う際は耐性の可能性を考慮し、過度に短い間隔は推奨されません。

Q. 小鼻ボトックスの痛みはどれくらいですか?

微細な注射方式であるため、チクッとした刺激を感じる程度と報告されています。

施術時間が5〜10分以内に完了するため、負担が大きくないラインです。

Q. 小鼻ボトックスを受けてすぐに日常生活は可能ですか?

施術直後の軽いメイクや日常生活は可能です。

ただし、施術後約4時間は横になったりうつ伏せで寝る姿勢は避けることが推奨されており、

詳細な案内は施術時に一緒に整理します。

Q. 他の部位のボトックスと一緒に受けられますか?

ご自身のスケジュールや部位に応じて、併せて行われるケースがある領域です。

弘大店では小鼻以外にも多様な特殊部位ボトックスラインを併せて運営しており、

組み合わせの構成は事前の診察で一緒に確認します。

小鼻が表情によって横に広がる現象は、単なる骨格の変化ではなく、

小鼻周辺の小さな筋肉の活動差から影響を受ける多要因の変化です。

表面的なケアでは筋肉単位の領域にアプローチしにくい限界があり、

精密注入で筋肉活動に作用するラインが定着した理由でもあります。

弘大小鼻ボトックスは、ボツリヌス・トキシンを

小鼻の広がりに作用する鼻筋や周辺筋肉に精密注入し、

表情を使う際に小鼻が目立つ現象を一定期間整える施術です。

弘大店では小鼻以外にも多様な

特殊部位ボトックスラインを併せて運営しています。

笑ったときに歯茎が目立つガミースマイルボトックス、

下がった口角のラインを整える口角ボトックス、

顔のラインと唾液腺のボリュームを一緒に整える唾液腺ボトックス、

こめかみのボリュームと輪郭の補助に作用するこめかみボトックスまで、

部位の悩みに合わせて選択できるラインを併せて運営しています。

ご自身のトキシンへの好みに合うラインは、カウンセリング時に直接確認させていただきます。

笑ったときに小鼻が横に広がって気になる場合は、

クレオルクリニック弘大店へお気軽にご来院ください。

施術を決める前であっても、事前の診察を通じてご自身の表情の状態と

合うケアの方向性を詳しくご案内いたします。

※ 本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個人によって結果は異なる場合があります。

正確な診断と施術の可否は、専門医のカウンセリングを通じて決定してください。