
こんにちは。
クレオルクリニック弘大(ホンデ)店の院長、キム・ドンヨンです。
クリームやアンプルを一生懸命塗ってもフェイスラインがぼやけてきたり、
リフティング施術を受けても満足のいく結果が得られず、もどかしい思いをしたことはありませんか?
「HIFUやRFリフティングを受けてみたけれど、以前のような結果が出ない。」
「顔のたるみが根本的に改善されていない気がする。他のアプローチ方法はないだろうか?」
実際に多くの方が抱いている疑問です。
近年の医学界では、顔のたるみの根本原因は
皮膚そのものよりも、その下にある筋肉の老化にあるという見方が注目されています。
皮膚や真皮層だけをケアしても、すでに伸びてしまった筋肉を根本的に改善することは難しく、
筋肉層そのものを刺激して強化するアプローチが必要です。
この根本的なアプローチこそが、弘大(ホンデ)イブタイタンです。
本日は、筋肉の老化がたるみにどのような影響を与えるのか、
EMSとRFの組み合わせがどのように作用するのか、
パッチモードとハンドリングモードの違いについて解説します。

弘大(ホンデ)イブタイタンとは
👉 弘大(ホンデ)イブタイタンは、EMS(電気筋肉刺激)で顔の筋肉を直接刺激し、
RF(高周波)で真皮のコラーゲン合成を誘導して、筋肉と真皮を同時にケアする非侵襲的リフティング施術です。
イブタイタンは、韓国のWIRO社が開発した国産リフティング機器です。
従来のリフティング施術が真皮層(HIFU深層・RF)に集中した方式であるのに対し、
イブタイタンは筋肉層を直接刺激する方式であり、アプローチする層が全く異なります。
筋肉への刺激と真皮への刺激を組み合わせることで、顔のたるみの根本原因からケアする方向性です。
弘大(ホンデ)店では、イブタイタンをパッチモード・ハンドリングモード・統合プログラムとして運用しており、
ケアの目的に合わせてお選びいただけます。
顔のたるみの根本原因 - 筋肉の老化
👉 近年の医学界では、顔のたるみの根本原因は皮膚よりも顔の深層にある筋肉の老化にあるという意見で一致しています。
筋肉が顔を支える構造
顔には43以上の筋肉があり、
これらの筋肉が皮膚や軟部組織を下から支える役割を担っています。
筋肉の弾力性が高いときはフェイスラインが鮮明に維持されますが、
筋肉が老化で伸びてしまうと、その上の皮膚や脂肪まで一緒にたるんでしまいます。
年齢とともに低下する筋肉の弾力
体の筋肉が年齢とともに筋肉量や弾力を失うように、
顔の筋肉も同じように老化が進行します。
30代半ばから顔の筋肉の弾力性が徐々に低下し始め、
40代・50代になるにつれて、筋肉のたるみがフェイスラインの崩れの主な原因となります。
真皮ケアだけでは不十分な理由
従来のHIFU・RFリフティングが真皮やSMAS層にアプローチするのに対し、
その下の筋肉層は、こうした施術では直接刺激することが困難です。
筋肉の老化がたるみの根本原因であるならば、筋肉そのものを強化するアプローチが必要です。
このニーズを満たすアプローチが、EMSベースのイブタイタンです。

EMSとRFの組み合わせ原理
👉 弘大(ホンデ)イブタイタンは、EMSで筋肉を刺激して強化し、RFで真皮のコラーゲン生成を促す、筋肉と真皮を同時にケアする組み合わせ方式です。
EMS(電気筋肉刺激)の作用
EMSは電気信号を筋肉に伝え、筋肉を収縮・弛緩させる原理です。
イブタイタンは1秒間に最大2,000回の筋肉の収縮・弛緩を誘導し、
集中的な顔の筋肉トレーニングと同様の効果を生み出します。
この反復刺激により筋肉の密度が強化され、伸びた筋肉が引き締まる方向へ導きます。
RF(高周波)の作用
RFは真皮に熱を伝えてコラーゲンの合成を誘導する原理です。
イブタイタンのRFは真皮のコラーゲンを刺激し、
筋肉刺激とともに真皮の弾力まで同時にアプローチします。
遠赤外線波形 - 筋膜刺激
イブタイタンには遠赤外線波形も併用されており、筋膜まで刺激します。
筋膜は筋肉を包む結合組織であり、
筋膜への刺激が加わることで、筋肉・筋膜・真皮の3層すべてをケアする方向性です。
3層同時ケアの強み
筋肉層(EMS)+筋膜(遠赤外線)+真皮(RF)の3層が同時に刺激されるため、
いずれか1つの層のみにアプローチする施術よりも根本的な結果を生み出します。
2つのモード - パッチモードとハンドリングモード
👉 弘大(ホンデ)イブタイタンは、EMSパッチモードとEMS+RFハンドリングモードの2種類で行われ、
各モードで特化した方向性が異なるため、目的に合わせてお選びいただけます。
パッチモード · EMSパッチ20分
顔にEMS専用パッチを装着し、
1秒間に最大2,000回の筋肉の収縮・弛緩を20分間行う方式です。
特徴:
EMS刺激に集中した方式
筋肉強化・筋肉密度向上に特化
リラックスして横になったままケアが可能
伸びた筋肉のリフティングに適している
ハンドリングモード · EMS + RFレーザー12分
医療スタッフがハンドピースを使用し、EMSとRFを同時に伝える方式です。
特徴:
EMS筋肉刺激 + RF真皮コラーゲン刺激を同時に
部位別の精密なアプローチが可能
12分間の集中施術
真皮の弾力と筋肉強化を同時に望まれる方に適している
統合プログラム · 2つのモードの組み合わせ
2つのモードを併用するオプションもあります。
ハンドリングモード12分で部位別の精密ケアを行った後、
パッチモード20分で全体的な筋肉強化を継続する方式であり、
筋肉と真皮のケアを総合的にアプローチします。

イブタイタンがおすすめの方
顔のたるみが筋肉の老化から来ていると確認された方
HIFU・RFリフティングでは物足りなかった根本的なケアを望まれる方
頬骨の下・ほうれい線の上・目尻のたるみが気になる方
強い刺激や痛みに抵抗がある方
ダウンタイムなしで、すぐに日常生活に戻る必要がある方
筋肉と真皮を同時にケアしたい方
他のリフティング施術と組み合わせて結果を最大化したい方
弘大(ホンデ)イブタイタンの副作用と事前の注意点
👉 弘大(ホンデ)イブタイタンは非侵襲的で負担の少ないリフティング施術ですが、
定期的なケアを行うことで結果が安定する特性があります。
施術直後に施術部位に軽い赤みや熱感が生じることがありますが、
ほとんどの場合、数時間以内に自然に落ち着きます。
敏感肌の方はEMSの刺激をやや強く感じることがありますが、
事前の診察でご自身の肌と筋肉の状態に合わせて強度を調整します。
ハンドリングモードで使用されるRFは真皮に熱を伝える方式のため、
施術中に温かさを感じますが、痛みは大きくありません。
イブタイタンは即効的な劇的変化よりも、回数を重ねることで定着する施術です。
2〜4週間隔で定期的に行うことで筋肉密度と真皮の弾力が徐々に改善されるため、
継続的な定期ケアが満足度に重要です。
熟練した医療スタッフの案内に従い、事前の診察で
ご自身の顔のたるみ状態とケア目的を確認した上で、適したモードと回数が決定されます。
以下に該当する場合は施術が制限されるか、
事前の確認が必要となる可能性があるため、診察時にお知らせください。
妊娠中または授乳中の方
心臓ペースメーカー・金属インプラントを使用されている方
てんかんの既往歴がある方
施術部位に活動性の感染症・傷・ヘルペスがある方
最近フィラー・糸リフトの施術歴がある方
自己免疫疾患がある方
特定の成分に対するアレルギー歴がある方
⚠️ イブタイタン施術前後の注意事項
👉 イブタイタンは、施術後の保湿と紫外線対策によって結果の持続性が変わるケアプログラムです。

❓ よくある質問 (FAQ)
Q. イブタイタンの結果はいつから確認できますか?
施術直後から筋肉が引き締まった感覚とフェイスラインの変化を実感いただけます。
2〜4週間隔で3回以上定期的に行うと、筋肉密度と
真皮の弾力改善が安定して定着する流れとなります。
1回の施術よりも回数を重ねることが満足度に重要です。
Q. HIFU・RFリフティングと何が違うのですか?
アプローチする層が全く異なります。
HIFUはSMAS深層、RFは真皮にアプローチするのに対し、
イブタイタンは筋肉層を直接刺激する方式です。
顔のたるみの根本原因が筋肉の老化であるという観点から、
他のリフティングと組み合わせて行うと相乗効果が顕著です。
Q. パッチモードとハンドリングモードのどちらを選ぶべきですか?
ケアの目的によって異なります。
筋肉強化に特化したい場合はパッチモード、
筋肉+真皮の精密ケアを望まれる場合はハンドリングモード、
総合的なケアを望まれる場合は2つのモードを組み合わせた統合プログラムが適しています。
事前の診察でご自身の顔のたるみ状態と目的を確認した上でご案内します。
Q. 痛みはどの程度ですか?
強い痛みはほとんどありません。
EMS刺激時に筋肉が収縮する感覚や
ピリピリとした感じはありますが、負担なく受けていただけるレベルであり、
RFは温かい感覚程度で進行します。
Q. 他のリフティング施術と併用可能ですか?
可能であり、むしろ組み合わせが推奨されます。
イブタイタンは筋肉層へのアプローチに特化しているため、HIFU・RF・糸リフトのような
他の層にアプローチする施術と原理が重ならず、組み合わせると相乗効果が顕著です。
2つの施術の順序と間隔は事前の診察で決定されます。
Q. 施術後すぐにメイクは可能ですか?
施術直後から軽いメイクが可能です。
ダウンタイムがほとんどない施術ですので、忙しいスケジュールの合間にも負担なく受けていただけます。
Q. 筋肉への刺激で顔が大きくなりませんか?
イブタイタンのEMSは筋肉の体積を大きくする方式ではありません。
伸びた筋肉の密度と弾力を回復させる方向性ですので、
むしろフェイスラインが整い、引き締まる結果につながります。
Q. 何回くらい受ける必要がありますか?
1回の施術でも即効的な変化を実感いただけます。
筋肉密度の改善は3回以上定期的に行うことで安定して定着するため、
定期的なケアのルーティンを作ることが満足度につながります。

近年の医学界では、顔のたるみの根本原因が
皮膚よりも顔の深層にある筋肉の老化にあるという見方が注目されています。
従来のHIFU・RFリフティングが真皮とSMAS層にアプローチするのに対し、
その下の筋肉層は、こうした施術では直接刺激することが困難です。
筋肉の老化がたるみの根本原因であるならば、筋肉そのものを強化するアプローチが必要ですが、
このアプローチこそが弘大(ホンデ)イブタイタンです。
イブタイタンはEMSで顔の筋肉を1秒間に最大2,000回収縮・弛緩させて筋肉密度を強化し、
RFで真皮のコラーゲン合成まで同時に誘導する組み合わせ方式です。
弘大(ホンデ)店では、パッチモード・ハンドリングモード・統合プログラムの3種類で運用しています。
筋肉強化に特化したパッチモード、
筋肉+真皮の精密ケアを行うハンドリングモード、
総合ケアの統合プログラムまで、ケアの目的に合わせてお選びいただけます。
2〜4週間隔で定期的に行うと、結果が安定して定着します。
他のリフティング施術と組み合わせることで、筋肉層から
SMAS・真皮まで顔の全層ケアが可能になります。
ご自身の顔のたるみ状態とケア目的に合った方向性は、カウンセリング時に直接確認させていただきます。
顔のたるみの根本原因である筋肉の老化をケアしたい方は、
クレオルクリニック弘大(ホンデ)店へお気軽にご来院ください。
施術を決める前でも、事前の診察を通じて
ご自身の顔の状態に合ったモードや回数計画を一緒に検討いただけます。
※ 本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個人によって結果は異なる場合があります。
正確な診断と施術の可否については、専門医のカウンセリングを通じて決定してください。
