
こんにちは。
クレオルクリニック弘大(ホンデ)店の院長、キム・ドンヨンです。
前髪を上げてピンで留め、鏡を見ると眉間がまず目に入ります。
眉毛の間に産毛が続いていて眉と眉の間隔が狭く見えたり、
鼻の入り口周辺にも毛が透けて見え、写真では影のように映ったりします。
そのため、つい毛抜きを手に取ってしまいます。
しかし、抜いた場所は2〜3日経てばまた生えてきますし、
同じ場所を繰り返し抜いていると、毛穴の周りが赤く腫れたり、
毛が皮膚の外に出られず、中で曲がって伸びる「埋没毛」が生じたりすることもあります。
毛の数は減らないまま、刺激だけが蓄積される構造です。
本日は、弘大での埋没毛脱毛がどのような構成なのか、狭い範囲でどのように境界線を引くのか、
そして認可された範囲が「除去」ではなく「減少」である理由を順を追ってご説明します。

弘大の埋没毛脱毛とは
👉 埋没毛脱毛は、鼻や眉ライン、眉間のような狭い範囲に生えてくる毛をレーザーでケアする構成です。
クレオルクリニック弘大店のホームページに掲載されているプログラム名は「小極性埋没毛脱毛」です。
ケアする部位は「鼻」と「眉ライン+眉間」の2つに分かれており、
各部位3回を1クールとしています。
埋没毛とは、毛が皮膚の外にまっすぐ出られず、
中で曲がって伸びたり、毛穴の中に閉じ込められたりした状態を指します。
毛抜きで繰り返し抜くと、毛穴の入り口が狭くなり周囲が刺激を受けるため、
新しく生えてくる毛がより一層、内側に潜り込みやすくなります。
抜けば抜くほど埋没毛が繰り返される悪循環がここで生まれます。
レーザー脱毛は、この悪循環を根元から断ち切る方向でアプローチします。
皮膚を引っ張って抜く代わりに、毛を作る根元に光を届けて
生えてくる毛そのものを回数を重ねるごとに減らしていくため、
潜り込む毛が減れば、埋没毛が繰り返されていた場所も落ち着いていきます。
ただし、この部位は顔の他の脱毛部位とは条件が異なります。
脇や足のように面を覆う部位ではなく、
残すべき毛と消すべき毛が数ミリの間に混在している部位だからです。
眉毛は残しつつ、そのすぐ下や間の毛だけをケアしなければならず、
鼻は入り口周辺のみを範囲とします。
そのため、この部位は出力よりも境界線を引く段階が重要になります。
弘大の埋没毛脱毛の技術的特徴
👉 技術的特徴は、境界線を先に描く点、2つの波長が認可されている点、
そして認可された範囲が「除去」ではなく「減少」であるという点に分けられます。
第一に、照射前に境界線を描きます。
広い面を覆う脱毛は、範囲内を漏れなく照射することが重要です。
一方、眉ラインと眉間は残す形がすでに決まっているため、
どこまでを消す範囲にするか相談した上で、線を引いてから開始します。
スポットを小さく絞り、その線の内側だけを一箇所ずつ移動しながら照射します。
第二に、2つの波長が認可されています。
クレオルクリニック弘大店の脱毛機器は「GentleMax Pro」であり、
このシリーズは米国FDAから755nmのアレキサンドライトと
1064nmのNd:YAGの2つの波長で毛を扱う用途として認可されています。
毛の太さと肌のトーンに合わせて適切な波長を使い分けるため、
1台の機器で波長を使い分けられる点が有利です。
第三に、認可された範囲は「除去」ではなく「減少」です。
認可された範囲も、毛を永久になくすことではなく
永久的に減らすところまでであり、回数を重ねた後も毛が残る場合があります。
毛は成長期が異なるため一度にすべて反応するわけではなく、
回数を分けて積み重ねる方向で運用します。
弘大の埋没毛脱毛がおすすめの方
前髪を上げた時に眉間の産毛がまず目に入ってしまう方
眉の間が繋がっていて間隔が狭く見えると感じている方
鼻の入り口周辺の毛が写真で影のように見えて気になる方
毛抜きで抜く周期が2〜3日と短くなってしまった方
抜いた場所が赤く腫れたり、毛が中で曲がって伸びた経験がある方

弘大の埋没毛脱毛の効果とメリット
👉 残す場所と消す場所を分ける点、抜く方法とは異なり同じ場所を繰り返し引っ張らない点、
そして3回単位で積み重ねていく点が強みです。
第一に、残す場所と消す場所を分けます。
眉ラインは形が重要な部位なので、範囲を広く取ることはできません。
描いた線の内側だけを小さなスポットで照射するため、
眉の形は維持しつつ、その境界の外にはみ出した毛だけを範囲に含めることができます。
第二に、同じ場所を繰り返し引っ張りません。
毛抜きやワックスは毛を根元から引っ張る方法なので、皮膚も一緒に引っ張られます。
短い周期で繰り返すと毛穴の周りに刺激が蓄積され、
毛が外に出られず中で曲がって伸びる原因になります。
レーザー脱毛は皮膚を引っ張らず光だけが通過する方式なので、この悪循環を断ち切ります。
第三に、3回単位で積み重ねていきます。
クレオルクリニック弘大店では、鼻と眉ライン、眉間部位をそれぞれ3回としています。
回数ごとに残った毛の状態を見て次の範囲と出力を決め、
減少の程度や時期には個人差があります。
弘大の埋没毛脱毛の使用機器とプログラム
👉 弘大の埋没毛脱毛は部位ごとに範囲が狭く決まっているため、どの範囲を何回行うかが構成の中心です。
クレオルクリニック弘大店の脱毛機器は、755nmと1064nmの2波長を使用する「GentleMax Pro」です。
狭い部位ではスポットを小さく絞り、描いた線の内側だけを一箇所ずつ移動しながら照射します。
同じ3回でも部位ごとに毛の太さと密度が異なるため、回数間の間隔が変わります。
眉の形をどこまで残すかは、照射前に相談して線を引いておきます。
弘大の埋没毛脱毛の副作用と事前の注意点
👉 注意点は、照射直後の表面反応と、目の近くの部位であることに伴う条件に集約されます。

眉の形を変えたい場合は、事前にどこまで残すか相談が必要です。
一度照射した範囲は元に戻すことが難しいためです。
⚠️ 弘大の埋没毛脱毛 施術前後の注意事項

❓ よくある質問 (FAQ)
Q. 弘大の埋没毛脱毛を受ければ、毛は完全になくなりますか?
A. 認可された用途は毛を永久になくすことではなく、永久的に減らすところまでです。
そのため、回数を重ねた後も毛が残る場合があり、程度には個人差があります。
Q. 弘大の埋没毛脱毛はどの範囲までケアしますか?
A. クレオルクリニック弘大店では「鼻」と「眉ライン+眉間」の2つに分けています。
鼻は入り口周辺のみを範囲とし、内側の粘膜は含みません。
眉は残す形を先に相談した上で、その境界の外側のみをケアします。
Q. 目に近いですが、弘大の埋没毛脱毛を受けても大丈夫ですか?
A. 保護具を着用した状態でのみ進行します。
スポットを小さく絞り、描いた線の内側だけを一箇所ずつ移動しながら照射するため、
範囲が外側に広がらないよう段階を分けて行います。
Q. 弘大の埋没毛脱毛の前に毛を抜いておく必要がありますか?
A. 毛抜きやワックスは控えてください。
光が通過する際に熱を吸収する色素が毛に残っている必要があるため、
表面の処理が必要な場合は、シェービングのみ行ってください。
Q. 弘大の埋没毛脱毛の痛みはどの程度ですか?
A. 照射時に瞬間的な弾かれるような感覚と熱感が伴います。
狭い部位なので1回にかかる時間は短く、
不快感の程度は人それぞれ異なるため、進行中に適宜出力を調整します。
Q. 眉のアートメイクをしていますが、弘大の埋没毛脱毛は可能ですか?
A. アートメイクやタトゥーがある部位は、照射範囲を分けて確認します。
色素が入っている部位は光の反応が異なるため、
日程と位置を事前に教えていただければ、範囲を調整してご案内します。

眉間と鼻の入り口周辺は、毛の数が多くなくても目立ちやすい部位です。
残す形がすぐ隣にあるため、広範囲に扱うことができない部位でもあります。
弘大の埋没毛脱毛は、この狭い範囲で消す場所の境界線を先に描いておき、
小さなスポットで線の内側だけを通過しながら回数を重ねる構成です。
クレオルクリニック弘大店では、鼻と眉ライン、眉間部位をそれぞれ3回としており、
照射後に表面を整える脱毛後の鎮静ケアも併せて行っています。
どの範囲まで行うか、眉の形をどう残すかは、カウンセリング時に直接確認いたします。
前髪を上げるたびに眉間が気になっていた方は、
ご自身のケースについて確認したいことがあれば、カカオトークチャンネルまでお寄せください。
※本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個人によって現れる変化は異なる場合があります。
正確な診断と施術の可否については、専門医のカウンセリングを通じて判断してください。
