
こんにちは。
Cleor(クレオル)医院弘大(ホンデ)店のキム・ドンヨン院長です。
「太ったわけでもないのに、顔だけがやけに重く見えるんです。」
「顎の下に何かが溜まっている感じ、口の横がたるんでいる感じ。以前はこんなことなかったのに…」
弘大(ホンデ)InMode(インモード)を検索して来院される方は、ほとんどこのような悩みをお持ちです。
そして必ずこう付け加えます。
「YouTubeで見ましたが、間違って施術を受けると頬がこけてしまうと聞いて怖いです。」
おっしゃる通りです。InMode(インモード)は良い機器ですが、どのように設定するかによって
結果が全く異なる施術です。
今日はその部分まで正直にお話しします。

弘大(ホンデ)InMode(インモード)は、どんな施術ですか?
私は患者様にInMode(インモード)をこのように説明しています。
生地を作ることを考えてみてください。
小麦粉が多すぎれば取り除かなければならないし、
生地が緩ければこねてコシを強くしなければなりません。
InMode(インモード)はまさにそうです。不要な脂肪は減らし、
たるんだ肌はキュッと引き締めるのです。
技術的には高周波(RF)エネルギーを利用する機器です。
他のリフティング機器と決定的に違う点は、
2つのモードを交互に使用することです。
一つは脂肪層に熱を加えて、分厚く溜まった脂肪を整理する役割、
もう一つは皮膚を収縮させて弾力を引き上げる役割をします。
この2つを一緒に使うのが核心です。
脂肪だけを落とせば何が問題かというと?
脂肪が落ちた部分が皮膚と一緒にキュッと収縮しなければ、
その部分がそのまま垂れてしまうからです。
だから2つのモードを一緒に使ってこそ、初めてシャープでハリのあるラインが作られます。

弘大(ホンデ)InMode(インモード)で期待できる変化
ライン整理
二重顎が減り、フェイスラインがシャープになります。
口の横に飛び出たマリオネットラインが滑らかになります。
深部脂肪が整理され、顔全体が小さく見える効果があります。
弾力改善
重力によって下に垂れた頬の肉が引き締まります。
たるんだ皮膚が収縮し、肌のキメが整います。
脂肪が減った部分が垂れないように支えます。
肌の質感の変化
コラーゲン再生により小じわが緩和されることがあります。
毛穴が目立たなくなり、肌のキメが滑らかになる場合があります。

「一度施術を受ければいいですか?」
一度でも変化は感じていただけます。
しかし、一度は始まりであって完成ではありません。
InMode(インモード)で破壊された脂肪細胞が体外に排出されるまで
通常2~4週間かかります。
だから施術直後より1ヶ月ほど経った頃に
「ラインがスッキリした?」と感じられることが多いです。
私が推奨するプランはこうです。
初期集中段階:3~4週間隔で3回、脂肪を集中的に攻略しコラーゲンを補充します。
維持段階:その後6ヶ月~1年単位で必要な時に一度ずつ管理

必ず知っておくべきこと! 脂肪がない方はさらに重要です
弘大(ホンデ)InMode(インモード)を検索していると、「頬がこけた」という
レビューを一度は見たことがあるでしょう。
これがなぜ起こるのか説明します。
頬のこけは機器の問題ではありません。デザインの問題です。
もともと脂肪がない部位に脂肪除去モードを過剰に適用すると、
あった脂肪までなくなり頬がこけて見えたり
印象がキツくなる逆効果があります。
だから私は施術前に必ず患者様の顔を直接触って
脂肪の厚さを確認します。
脂肪がない部位は避け、二重顎やマリオネットラインのように
脂肪が厚いところを中心に集中するようにします。
同じ弘大(ホンデ)InMode(インモード)でも、モードの割合とエネルギー強度設定が
顔の形によって異なる理由がまさにここにあります。

施術後、これだけは必ず守ってください
温かい温度を維持 (最も重要)
InMode(インモード)は熱で脂肪に作用する施術です。
施術後3日間は冷水洗顔と冷たいパックを避け、ぬるま湯で洗顔してください。
멍(멍:内出血)と腫れはそのままにしておく
早く引かせようと擦ったりマッサージしたりすると、かえって肌に刺激になります。
멍(멍:内出血)は通常3~7日ほどで自然に引きます。
一週間、熱が出る環境を避ける
飲酒、サウナ、チムジルバン、激しい運動は皮膚の炎症を引き起こす可能性があります。
たった一週間だけ我慢してください。

よくある質問
Q. 施術時間はどれくらいかかりますか?
フルフェイス基準で2つのモードをすべて行うと
純粋な施術時間だけで約20~30分です。
二重顎のように特定の部位だけ集中する場合は10~15分内外で短くなることもあります。
Q. 痛いですか?
脂肪がない部位でチクッとした刺激が来ることもありますが、
熟練した医師なら患者様の反応を見ながら
リアルタイムで強度を調節いたします。
Q. Shurink(シュリンク)(Ulthera(ウルセラ))とどう違いますか?
Shurink(シュリンク)は超音波、InMode(インモード)は高周波を使用します。
Shurink(シュリンク)はリフティングに集中し、InMode(インモード)は脂肪減少と
弾力改善を一緒に狙えます。
脂肪とたるみが同時に悩みならInMode(インモード)、
脂肪よりたるみが主な悩みならShurink(シュリンク)がより合うかもしれません。
Q. 一緒に受けると良い施術はありますか?
小顔効果を最大化したいなら
輪郭注射や顎ボトックスと並行する方が多いです。
より強いリフティング効果をご希望ならShurink(シュリンク)と一緒に受ける場合もあります。
あなたの顔に合った方法が別にあります
弘大(ホンデ)InMode(インモード)は良い施術ですが、誰にでも同じように適用してはいけません。
脂肪が多い方と少ない方、たるみが主な悩みの方と
ライン整理が目的の方など、それぞれに合った設定が異なります。
Cleor(クレオル)医院弘大(ホンデ)店は施術前に顔を直接確認し、
顔の形と脂肪の厚さに合わせてモードの割合とエネルギー強度を
丁寧に調節しています。 無理に強く、頻繁に勧めません。
美しくなる方法は一つではありません。
今、あなたの肌に合った方法を一緒に探します。 気軽にお問い合わせください。 😊
