
こんにちは。
クレオルクリニック弘大(ホンデ)店の院長、キム・ドンヨンです。
鏡の中の顔が以前より長く見えたり、
ほうれい線が深くなって印象が重く見えたりしたことはありませんか?
「二重あごや頬のたるみが気になりますが、手術までは抵抗があります。
ダウンタイムの負担が少なく、フェイスライン自体が整う施術を探しています。」
フェイスラインのたるみは、単に皮膚が伸びるだけでなく、
真皮層のコラーゲン減少とSMAS層の弱化、
顔の脂肪パッドの移動が同時に起こる多層的な変化です。
この構造的な変化が蓄積されると、表面のケアだけではラインを
引き上げることが難しくなるため、
物理的に組織を引き上げる牽引施術が必要となります。
真皮と皮下層に医療用糸を挿入し、
即時的な引き上げ効果と、時間が経つにつれて定着する
コラーゲン生成を同時に促すのが、弘大(ホンデ)糸リフトです。
本日は、弘大糸リフトがどのような施術なのか、
ミントリフトとエピティコンの2つのラインがどう違うのかを解説します。

弘大糸リフトが必要な理由
👉 弘大糸リフトは、真皮のコラーゲン減少・SMAS層の弱化・顔の脂肪パッドの移動が
同時に進行したフェイスラインのたるみに対し、物理的な牽引でアプローチする施術カテゴリーです。
フェイスラインのたるみの原因は一つではありません。
真皮のコラーゲンとエラスチンが減少すると皮膚自体が伸び、
顔の内側の支持構造であるSMAS層が弱くなると、ラインを支えていた力が低下します。
ここに顔の脂肪パッドが時間とともに下へ移動すると、
本来あった場所のボリュームが下がり、ほうれい線やマリオネットラインが深くなる環境が作られます。
エネルギーベースのリフトアップ施術(HIFU・RF)がコラーゲン刺激に重点を置くなら、
糸リフトはたるんだ組織を物理的に引き上げながら、時間が経つにつれて
コラーゲン生成も同時に促すという差別化されたカテゴリーです。
弘大糸リフトとは
👉 弘大糸リフトは、PDOベースの医療用糸を真皮と皮下層に挿入し、
即時的な物理的牽引効果と、自己コラーゲン・エラスチンの生成を同時に促す非手術のリフトアップ施術です。
医療用糸は、施術後一定期間で体内で自然に分解される生分解性素材です。
糸の表面に設計された突起や棘(コグ)構造が組織を引っ掛けて引き上げる牽引効果を生み出し、
糸が分解される6〜10ヶ月の間、周囲の真皮層では自己コラーゲンとエラスチンの生成が刺激される仕組みです。
弘大店では、PDO糸リフトのうちミントリフトとエピティコンの2つのラインを導入しており、
部位やたるみの程度に合わせて選択が可能です。

弘大糸リフトの技術的特徴
👉 弘大糸リフトは、医療用PDO糸の即時牽引作用・360°立体突起構造・コラーゲン生成刺激・ライン別適応
という4つの核心的な特徴を持つ施術です。
医療用PDO糸の即時牽引作用
PDO(Polydioxanone)は外科用縫合糸としても使用される生分解性素材で、
体内で一定期間が過ぎると自然に分解される医療用成分です。
糸の表面の突起が組織に引っかかり、たるんだ部位を上に引き上げる即時作用が
施術直後から確認できるラインです。
360°立体突起構造
ミントリフトは、特許取得済みの360°立体突起(コグ)構造で設計されたラインです。
方向性が一方向のみの一般的な糸とは異なり、四方に突起が分布しているため、
組織の固定力が高いことで知られています。
コラーゲン生成刺激
糸が真皮層に定着すると、周囲で自己コラーゲンとエラスチンの生成が刺激されます。
糸が分解されて消えた後も、新しく生成された
コラーゲンが一定期間ラインの維持をサポートする仕組みです。
ライン別適応
ミントリフトFineは薄い皮膚にも自然に適用可能なラインであり、
ミントリフトFixは強い牽引力と固定力で深いタルミに推奨されるラインです。
エピティコンBiとOriginalも部位やタルミの程度に応じて使い分けられ、
本数に合わせて段階的な強度調整が可能です。
弘大糸リフトの効果とメリット
👉 弘大糸リフトの核心的なメリットは、即時的な牽引効果・コラーゲン生成の蓄積作用・非手術によるダウンタイムの少なさ
の3つにまとめられます。
まず、即時的な牽引効果です。
施術直後からたるんだラインが引き上げられる変化が確認できるため、
エネルギーベースのリフトアップとは異なり、早い変化を実感できるカテゴリーとして知られています。
次に、コラーゲン生成の蓄積作用です。
糸が分解される間に真皮で自己コラーゲン生成が刺激され、
時間が経つにつれて皮膚内部の構造回復も同時に期待できるラインです。
最後に、非手術のためダウンタイムの負担が少ない点です。
切開なしでカニューレや微細な針で行われる施術のため、
内出血や腫れが数日以内に落ち着き、日常生活への復帰が比較的早い傾向にあります。
弘大糸リフトのラインナップ
👉 弘大店では、フェイスライン糸リフトをミントリフトラインとエピティコンライン×8・12・16本の3つの本数オプションで提供しています。

8本は表面のラインを整え、12本は深い部位を強化し、16本は強い牽引力を適用する構成です。
ご自身のフェイスラインのたるみの程度と適したライン・本数は、事前の診察で一緒に確認します。
このような方におすすめの弘大糸リフト
ほうれい線やマリオネットラインが深くなった方
二重あごや頬のたるみでフェイスラインがぼやけている方
手術の負担なしに即時的な変化を望む方
HIFU・RFだけでは物足りないと感じる方
即時牽引とコラーゲン生成を同時に得たい方
弘大糸リフトの副作用と事前の注意点
👉 弘大糸リフトは、一度の施術で永久的な変化をもたらすものではなく、6〜10ヶ月の維持後に再施術が推奨される施術です。
施術直後、施術部位に腫れ、内出血、一時的な引きつれ感、微細な跡が伴うことがあります。
ほとんどの場合、1〜2週間以内に自然に落ち着くと報告されています。
糸リフトは糸が真皮に定着して作用する施術であるため、
稀に陥没、皮膚の凹凸、非対称、糸の露出が報告された事例があります。
論文報告によると、ほとんどが時間が経つにつれて自然回復するか、
簡単な処置で改善される傾向にあり、陥没は約4週間以内の優しいマッサージで好転し、
皮膚の凹凸は約3週間以内に緩和される様子が知られています。
表情筋が強く働く部位に無理に適用すると異物感が伴うことがあるため、
部位の選択が結果に影響を与える領域です。
以下のような場合は施術が制限される可能性があるため、事前にお知らせください。
妊娠中または授乳中の方
施術部位に活動性のヘルペス・感染がある方
自己免疫疾患・ケロイド体質・傷跡が残りやすい方
出血傾向を高める薬を定期的に服用中の方
施術部位にプロテーゼがある、または最近他の糸施術の履歴がある方
⚠️ 弘大糸リフト施術前後の注意事項
👉 弘大糸リフトは、施術前と後の両方で時期別のケアが回復と結果の維持に影響を与えます。

❓ よくある質問 (FAQ)
Q. 弘大糸リフトのミントリフトとエピティコンはどう違いますか?
ミントリフトは360°立体突起構造と特許取得済みのプレスモールディング工法で、
一定の厚みと強い引張力を維持するラインであり、
エピティコンは部位やたるみの程度に合わせてBiとOriginalで使い分けるラインです。
どちらのラインもPDOベースの生分解性医療用糸であり、
ご自身の部位に合った選択は事前の診察で一緒に整理します。
Q. 弘大糸リフトの8本・12本・16本はどう選べばよいですか?
8本は表面のラインを整えることに重点があり、12本はFix・Originalを追加して深い部位を強化し、
16本は強い牽引力としっかりとした固定が必要な方に推奨される構成です。
ご自身のたるみの程度と部位に合った本数は、事前の診察で一緒に確認します。
Q. 弘大糸リフトの効果はいつから見えますか?
施術直後から牽引効果が確認できるラインです。
ただし、腫れや内出血が落ち着く1〜2週間後に自然なラインが定着し、
コラーゲン生成による変化は時間が経つにつれて蓄積される流れとして知られています。
Q. 弘大糸リフトの維持期間はどれくらいですか?
一般的に約6〜10ヶ月程度維持される流れとして報告されています。
糸は分解されて消えますが、その間に刺激されたコラーゲンが
一定期間ラインの維持に影響を与える作用構造であるため、
ご自身の皮膚の状態や生活習慣により個人差があります。
Q. 弘大糸リフトの痛みはどれくらいですか?
施術前に局所麻酔を行うのが一般的であるため、施術中の強い痛みは少ない方です。
施術直後、数日間は引きつれ感や軽い痛みが伴うことがあり、
時間が経つにつれて自然に落ち着く流れとして報告されています。
Q. 弘大糸リフトを受けて日常生活への復帰はいつ可能ですか?
ほとんどの場合、施術翌日から軽い日常生活が可能です。
ただし、内出血や腫れが落ち着くまでに約1〜2週間必要な流れであるため、
重要な予定の前には施術時期を十分に考慮することをおすすめします。
Q. 弘大糸リフトとHIFU・RFリフトはどう違いますか?
HIFUとRFがエネルギーで真皮・筋膜を刺激し、コラーゲン生成に重点を置くラインであるなら、
弘大糸リフトは医療用糸を物理的に挿入して即時的な牽引効果を得ながら、
コラーゲン生成も同時に促すカテゴリーです。
2つの施術を段階的に併用する場合もあるため、組み合わせは事前の診察で一緒に整理します。

フェイスラインのたるみは、単に表面が伸びるのではなく、
真皮コラーゲン減少・SMAS層弱化・顔の脂肪パッド移動が同時に進行した多層的な変化です。
表面ケアやエネルギーベースの施術だけでは、定着したたるみを引き上げるには限界があるため、
物理的な牽引とコラーゲン生成を同時に行うラインが定着した理由でもあります。
弘大糸リフトは、PDOベースのミントリフトとエピティコンを真皮と皮下層に挿入し、
即時的な牽引と自己コラーゲン生成を同時に行う非手術のリフトアップ施術です。
弘大店では、フェイスライン糸リフト以外にも多様な糸施術ラインを導入しています。
スプリング状の弾性で凹んだ部位にボリュームを補うジャムバー糸ライン、
手術なしで鼻のラインを自然に整える鼻糸リフトまで、
部位の悩みに合わせて選択できるラインを揃えています。
ご自身のフェイスラインの状態に適したラインと本数の構成は、
カウンセリング時に直接確認させていただきます。
ほうれい線やぼやけたフェイスラインが気になる方は、
クレオルクリニック弘大店へお気軽にご来院ください。
施術を決める前でも、事前の診察を通じてご自身のフェイスラインの状態と
適したケアの方向性を詳しくご案内いたします。
※ 本内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、個人によって結果は異なる場合があります。
正確な診断と施術の可否は、専門医のカウンセリングを通じて決定してください。
